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浙江省と福建省の詩跡
浙江省と福建省の詩跡
 科研費【基盤研究(B)】「中国文学研究における新たな可能性―詩跡の淵源・江南研究の構築―」
(研究代表者植木久行)によって、平成22年9月6日から13日にかけて、浙江省の杭州・紹興・ゥ曁(しょき)・金華・衢州(くしゅう)市と福建省の武夷山・福州・泉州市の各地に点在する詩跡を実地調査する機会に恵まれた。

 以下の詩跡は、今回訪れた主な詩跡を取りあげ、解説と写真を付したものである。解説文の執筆は植木久行、写真は許山秀樹・李梁・松尾幸忠の撮影であり、ホームページへの掲載は許山秀樹による。

浙江省  杭州市:放鶴亭・林和靖墓于謙墓天竺寺(下天竺寺)龍井
 紹興市:王羲之故居・題扇橋沈園陸游故居蘭亭
 ゥ曁市:西施石(浣紗石)・西施殿
 金華市:八詠楼
 衢州市:爛柯
 江山市:江カ山
福建省  武夷山市:武夷山九曲渓・玉女峰武夷精舎武夷宮
 福州市:西湖鼓山湧泉寺
 泉州市:東湖泉州開元寺・双塔洛陽橋九日山